最低環境は64-bit Windows 10/11、16GB RAM、DirectX 12、SSD空き45GBです。 GPUはGTX 1070 8GBまたはRX 580 8GB以上、推奨はRTX 3060 12GBまたはRX 6700 XT 12GBです。公式推奨目標はアップスケーリング使用の1080p・中設定・60fpsです。
最低動作環境
- OS: Windows 10 / 11 64-bit
- CPU: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 3600
- メモリ: 16 GB RAM
- GPU: GeForce GTX 1070 8 GB / Radeon RX 580 8 GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: SSDに45 GB
Steamはこの構成を低設定・1080p・40fpsの目標と説明しています。RTX 20~50シリーズではDLSS、またはFSR 1 Performanceの使用が注記されています。最低環境でネイティブ解像度60fpsが保証されるわけではありません。
推奨動作環境
- OS: Windows 11 64-bit
- CPU: Intel Core i7-12700K / AMD Ryzen 7 5800X
- メモリ: 16 GB RAM
- GPU: GeForce RTX 3060 12 GB / Radeon RX 6700 XT 12 GB
- DirectX: Version 12
- ストレージ: SSDに45 GB
推奨目標は中設定・1080p・60fpsで、DLSSまたはFSR 3 Performanceを使用します。ネイティブ解像度や最高設定での60fps保証ではありません。シーンとパッチで実測は変わります。
メモリとVRAM
両方の公式構成が16GB RAMを指定します。16GBで条件は満たしますが、ブラウザ、配信、録画、オーバーレイを閉じて余裕を作ってください。32GBの普遍的な必須効果は公式に示されておらず要確認です。
GPUは最低8GB、推奨12GBのVRAMを明記しています。同じ製品名でもノートPC版や少ないVRAMのモデルは動作が異なります。VRAM不足ならテクスチャと解像度から見直します。
SSDと空き容量
SSDは最低・推奨の両方で必須です。表示の45GBだけでなく、展開、キャッシュ、更新用の余裕も残します。パッチ後の最終サイズは変化する可能性があります。
HDDでの対応目標はSteamに記載されていません。ロードやストリーミングの問題を避けるため、SSDを任意の高速化ではなく条件として扱ってください。
ノートPC・携帯機・ウルトラワイド
ノートPCのCPU/GPUは同名のデスクトップ版と電力・冷却が異なります。名前だけでなくVRAMと実測を比較します。Steam Deckは現在Steam上でUnsupportedと表示されています。
TechRadarの発売時レビューでは21:9非対応、Legion Go Sでデスクトップより厳しい動作が報告されました。将来の改善は要確認です。設定手順はPCおすすめ設定を参照してください。
